デジタルピッキング
デジタルピッキングシステムの導入効果
1.ピッキング作業が簡単になるので『スピードアップ』
2.ランプの指示通りに作業するので『ピッキングミスの減少』
3.ペーパーレスシステムによる『紙の削減』
経験の浅い作業者でもミスなくスピーディーに作業できるため、
季節変動など取扱量の変化に合わせた作業者の増減にも対応できます。
誰でも簡単に作業でき、作業スピードがアップし、ミスが減少するするので
デジタルピッキングシステム(DPS)の導入により
『大幅なコスト削減を実現』できます。
数十種から数万種まで、多種多様な商品を扱う物流センターや倉庫で
棚に商品を収め、棚から商品を取り出すピッキング作業を
誰でも、簡単に、スピーディーに、正確に行うためのシステムが
デジタルピッキングシステム(DPS)です。
コスト削減を実現する「デジタルピッキングシステム」の導入について、
効果的なご提案ができます。
ご不明な点のご質問なども、お気軽にお問合せください。
物流センター、倉庫、工場の組立てラインなどの商品や部品の仕分けで行われるピッキング作業。
「伝票」や「リスト」を見ながら作業するのが一般的でした。
しかし、熟練者でないと、商品や部品を探すのに時間がかかり、ピッキングミスも発生します。
熟練者であっても、棚割が変わるなどすれば、作業効率は落ちてしまいます。
そのため、季節要因などによって、商品構成や取扱量が大幅に変わってしまう物流センターでは、
期間限定の派遣社員への作業説明に時間がかかるなど作業効率は落ち、
コストの削減は進みませんでした。
しかし、デジタルピッキングシステム(DPS)を導入すれば
この問題は解決できます。

・棚などに設置した表示器のランプが光っている場所に行く
・表示器に表示された数量の物品を取る
・表示器の完了ボタンを押す
デジタルピッキングシステム(DPS)で作業者は、
3つの動きだけで、
誰でも、簡単に、迅速に、ミスなくピッキング作業を行うことができます。


デジタルピッキングシステム(DPS)を導入することによって
ペーパー(伝票・リスト)レスが実現
作業スピードが大幅に短縮
ピッキングミスが減少
経験の浅い人でもスムーズに作業できる
作業効率アップ!大幅なコストダウンが実現可能です!
コスト削減を実現する「デジタルピッキングシステム」の導入について、
効果的なご提案ができます。
ご不明な点のご質問なども、お気軽にお問合せください。
日本では「デジタルピッキング」という言葉を、取り出し作業・仕分け作業の両方に使う場合が多いようです。しかし本来は、取り出し作業を「デジタルピッキング」、仕分け作業を「デジタルアソーティング」というように区別して呼びます。アイオイシステムのデジタルピッキングシステム(DPS)は、仕分け作業にももちろん対応しております。
アイオイシステム製のデジタルピッキング表示器の総合名称を
ライトモジュールと呼びます。
明るく見やすいランプスイッチと数字表示で
作業の指示を呈示したり、
作業完了を確認する
ためのデバイスです。作業者が触れる物です。
数字表示の無いランプスイッチだけの機種、
1桁、2桁(縦型)、3桁、4桁、5桁表示の機種、
ランプ(ランプスイッチ部:LED)色も赤、緑、青、3色、フルカラー切替機種、
防滴仕様、無線仕様など、
多様な機種を用意しています。

・既存のパイプラックや平棚に専用ダクトを接着するだけで設置可能。
・小型部品のピッキングシステムにも利用可能なコンパクト設計。
・高さが27.5mmと非常に小型ですので、小物用の棚にも充分取り付け可能。
『ポカヨケスクリーン』+『無線表示器付き検品台車』による
最強のデジタルピッキングシステム

最強ピッキングカートシステム
商品の取り間違いを防ぐ
ポカヨケスクリーン:ピッキングラック全面に光のスクリーンを張ることでピッカーの手が入った商品ロケーションを正確に検出しミスをガードします。
※専用リストバンドまたは専用手袋が必要です。
商品の数量間違いを防ぐ
無線表示器付検品台車:マスターデータに商品の重さを登録しておくことで商品個数を完全チェック。 ※5g単位での検品が可能です。
ピッキングカートシステムとポカヨケ対策
ポカヨケスクリーンにより指定された商品 間違った商品を取ろうとするとアラームランプで
間口から的確にピッキング ミスを教えてくれます。
無線表示器によりピッキング商品の振り分けを 複数オーダー同時ピックの場合、仕分けるべき
的確に指示。 出荷先のコンテナの無線表示器が点灯。正確に
仕分けしない限りランプは消せません。
検品台車による重量チェックで商品の 個数が違っていたら赤ランプが点灯して
個数をチェック。 教えてくれます。
・外観・仕様は、改良のため変更する事がありますのでご了承ください。
・商品の色は、画面の具合で実物と若干異なる場合があります。
1.作業スピードが向上
2.ピッキングミスの減少
により、人件費などのコストが大幅に削減できます。
流通向けピッキングは、交通事情、品物の種別(生鮮など)、
作業環境(チルド、冷凍)、作業時間帯(賃金)など
さまざまな要因で速度と精度である生産性が求められています。
高い要求にお応えするために、高コストになるとは限りません。
低コストで高精度のソリューションをご提供した
デジタルピッキングシステム(DPS)の導入事例を
ご紹介します。
【導入目的】
バッチピッキングの生産性と精度を向上
(取扱品目:冷凍食品)



-22℃の冷凍倉庫で行われている冷凍食品のピッキング作業
【導入目的】
出荷精度の向上、作業スピードの高速化
(取扱品目:衣料品)
小物アパレルの量販店店舗別仕分けをデジタルアソートシステムで構築しました。内容明細ラベル(SCMラベル)発行・ASNデータに対応したシステム「アダムス:ADAMS」(ソリューション名)を採用いただいております。



【導入目的】センターへの納品形態変更に伴い、店別納品から総量納品への移行によるコストダウン
;(取扱品目:電気製品・ソフト)



可動式架台を利用した店別仕分けシステム